サブスク
どんなサブスクも、どんな周期も
月払い、年払い、N 日ごと、買い切りに対応。無料体験、初回割引、一時停止、更新停止も区別して記録。値上げや地域変更、中断・再開の履歴も残せます。
請求周期と価格の履歴





カードも地域も通貨も異なるサブスク。Calends にまとめれば、いつ、いくら引き落とされるか、年間いくらになるかがすぐにわかります。




サブスク
月払い、年払い、N 日ごと、買い切りに対応。無料体験、初回割引、一時停止、更新停止も区別して記録。値上げや地域変更、中断・再開の履歴も残せます。
請求周期と価格の履歴





カレンダー
月表示で日々の支払い、年表示で年間の流れを確認。非公開の ICS フィードを Apple や Google のカレンダーに登録し、引き落とし前に指定した時間で通知を受け取れます。
カレンダーと通知の設定





ウォレット
銀行カード、地域別の App Store 残高、プリペイド SIM、店舗のチャージ残高を登録。あと何回支払えるか、いつチャージが必要かを計算します。
ウォレットと残高の見通し


共有プランと立て替え
共有プランのメンバーがいつまで支払ったかを記録し、期限が来たらワンタップで請求。友人の分の立て替えは別に管理し、回収額や為替差、手数料も確認できます。
メンバーごとの分担、未回収額、年間の実質負担。

友人の分を支払い、期間ごとに回収。差額も自動計算。

内蔵アシスタント
App Store の領収書、引き落とし通知、請求画面のスクリーンショットを貼り付けるだけ。名前、金額、周期、支払い方法を読み取り、重複を確認して下書きを作成。確認するまで帳簿には保存しません。
自分の DeepSeek API キーを使用。キーは自分のサーバーにのみ保存されます。


AI 連携
Calends は MCP サーバーを内蔵。Claude Code、Codex、Cursor、Grok Bot を接続すれば、「来週更新されるサブスクは?」「今日から Netflix が 17.99 米ドルに値上げ」と伝えるだけで操作できます。



通知
毎日指定した時間に確認し、引き落としの数日前に通知。月初には月次レポートも届きます。共有プランの支払期限が来たら、回収もお知らせします。
公開ページ
任意で使える閲覧専用ページ。表示するサブスクは自分で選び、機密情報はサーバー側でマスク。アバターやタイトルも変更できます。

セルフホスト
登録不要、利用料なし。コードは公開され、データは導入先にのみ保存されます。
Workers + D1。個人利用なら無料枠で十分です。
git clone https://github.com/imetn/calends
cd calends
npm ci
npx wrangler login
npx wrangler secret put SETUP_TOKEN
npm run deploy導入後に /admin を開き、初期設定トークンを入力してパスワードを設定します。
デプロイNAS、VPS、自宅のパソコンに。データはひとつの SQLite ファイルです。
docker run -d --name calends \
-p 8787:8787 -v calends-data:/data \
ghcr.io/imetn/calends:latest
docker logs calends初回起動時に、一度だけ使える初期設定トークンがログに表示されます。
この文章を Claude Code、Codex、Cursor に貼り付けてください。導入先を確認してから、順に進めてくれます。
セルフホスト型のサブスク家計簿 Calends(https://github.com/imetn/calends)をデプロイしてください:
1. Cloudflare Workers と Docker のどちらにするか聞いてから、README に沿ってデプロイする。
2. URL と初期設定トークンを教えて、パスワード設定が終わるまで待つ。
3. 「接続」ページで読み書き用トークンを作り、Calends の MCP を自分に接続する。
4. メールを調べてサブスクの領収書と更新通知をすべて探し、サブスク(名前、価格、通貨、周期、開始日、支払い方法)として整理する。1 件ずつ dry_run で確認してもらってから記録する。コードはすべて GitHub で公開。自由に利用、変更、配布できます。
データは自分の D1 データベースか SQLite ファイルに保存。
外部通信は公開為替レートと、自分で設定した AI・通知サービスのみ。
JSON での完全バックアップと復元、CSV の入出力に対応。